ファイナルカット10 編集講習

ファイナルカット10の編集講習を、当校では昨年より本格的に始めました。

まず講習を始める前に、生徒さんのPCのスキルや、編集ソフトの使用経験の有無、どのような映像を制作したいのかの、聞き取りをメールにて行い、指導の方向性を決めていきます。

映像作品では、タイトル部分のジングルを作るのに、フォトショップやイラストレーター、アフターエフェト、モーション等の編集ソフト以外の、映像を加工したりするソフトを使用することが多く、色々なスキルを必要とします。

当校は残念ながら、ファイナルカット7と10における、編集ソフトのみの講習を行っており、関連するソフトの講習は行っておりませんで、最近ではこの当たりの講習をおこなう必要性もひしひしと感じております。
ただ、現在の編集講習は4日間の日程で都合36時間の講習を行い、何とかファイナルカットの基本操作が覚えられるギリギリの日程と、生徒さんのご負担にならないような講習費の設定になっております。
当校ではなるべく、生徒さんには安価な料金で、映像制作の発見や楽しさを体験して頂きたい思いがありまして、講習費を高く設定することはあまり考えてはおりません。
出来るだけ、生徒さんのご希望に沿って講習を進めたい意向ではありますので、例えば、モーションの操作も知りたいなどのご希望がございましたら、日程や予算の面の問題もございますが、ご相談頂ければと思います。

初心者講習 実技の日

本日は初心者講習の第5回目 実技講習の日でありました。

最初は室内にて、前回 行った、ホワイトバランス設定がうまく出来るかどうかの復習を行いました。

ある程度 設定の仕方を思い出したら、屋外に出て 今度は三脚にカメラを載せてのホワイトバランス設定をおこないます。三脚の設置、水平レベルの確認、三脚ヘッドのカウンターバランス調整をおこなって、屋外の明るさが適正値になるように、F値、シャッター、NDフィルター、ゲインの調整等を、ゼブラパターンを見て行って、ホワイトバランスの調整をします。
その後は、カメラオペレート練習(身体の位置、パン棒の握り方、左手の操作位置の確認)をおこなって、なんとなくカメラ操作が出来るように慣れてきましたら、被写体役の女の子の歩きや、立ったり座ったりの人物のフォロー、被写体の手元の撮影、 手持ち撮影等 の練習をおこない、本日の実技講習は終了しました。今日はとても暖かな一日でありまして、楽しく 屋外撮影が出来ました。次回は今日撮影した素材を編集する、編集講習と講習のまとめをおこないます。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
校長の能勢です。

昨年は初心者講習、プロ講習、編集講習と多くの講習をこなした年でありました。

また、夏場は講習を担当する能勢が、ロケのために開講することが出来ず、講習希望の方々にご不便をお掛けしてしまいましたこと、深くお詫びいたします。
これに懲りず本年も何卒宜しくお願い出来れば幸いに思います。

今年からは、ファイナルカット10の講習を本格的に稼働させたいと思っており、また短期講習のビデオカメラ使い方レッスンも始めましたので、こちらの方も宜しくお願い出来ればと思っております。

今年の講習は1月10日(日)からになり、1月24日(日)からは、第27期初心者講習が始まります。
第27期初心者講習の方は、まだ定員になっておりませんので、ご興味のある方は是非 お問合せ下さい。

プロ講習終了

現在 日曜日に初心者撮影講習を行っておりますが、平行して土曜日にプロ講習も開講しておりました。

この講習は、生徒さんの学びたいことに合わせて、カリキュラムを決定していく仕組みでして、ほぼマンツーマンでの講習となります。

今回の生徒さんは、カメラの基礎に1日、スチールカメラ講習で1日、ビデオ撮影講習2日、編集講習で1日と、計5日間で延べ30時間の講習を行いました。

丁度、12月の初旬でしたので、教室の近所のお寺の紅葉などが狙えましたので、良い実習となりました。

こちら、プロ講習は随時生徒さんを募集しておりますので、ご興味のある方は是非 お問い合わせ下さい。

初心者講習4回目 講習終了

本日は初心者撮影講習の4回目の授業が終わりました。

今日は、三脚の設置から、カメラの撮影前の準備、撮影フォーム、パン棒の操作の仕方、カメラの操作の基本、ズーム操作の練習、アイリス調整の方法、ホワイトバランス調整の方法、手持ち撮影の基本を、4時間の講習時間を使っておこないました。

屋外がとても寒かったので、室内にて基本事項の講習を行いましたが、あっと言う間に4時間の講習時間が終わってしまいました。

次回は、人物を実際に撮影する、撮影実習になります。

初心者講習開始

現在、初心者講習の第2回目の講義が終わったところです。

12月いっぱいは、日曜日に初心者講習と土曜日はプロ講習を行っておりまして、週末は講習で教室が塞がっている状況となっています。

1月も同じく、日曜日は今回の26期初心者講習と、下旬からは第27期初心者講習が始まります。

日曜日において、マンツーマンでの個別講習のお問合せがございまして、大変申し訳ありません。現在、上記の様に1月の日曜日が塞がっている状況でありまして、対応が難しいです。

2月の土日がまだ予定があまり入っておりませんので、個別講習は2月の土曜日か日曜日、それか1月以降の平日であれば対応は可能です。

何せ小さな教室のために、なかなか予定の調整が難しいところがありまして、ご不便をお掛け致します事、大変申し訳ございません。

また、平日 個別指導でのプロ講習、編集講習は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

以上、ご理解頂ければ幸いに思います。

日本ビデオ撮影アカデミーが目指すもの。

校長の能勢です。

本年は、私が製作・構成・編集した記録映画「生命の誕生 絶滅危惧種ニホンメダカの発生」が、文化庁映画賞の受賞作品に選ばれ、何かと大忙しの年でありました。

この作品は、大先輩である故 豊岡定夫カメラマンの遺作であり、何としてでも、豊岡カメラマンの想いを多くの方々に届けたいという一心で製作を進めていきました。

昨今 国内では物騒な事件が世の中を騒がして、また海外では多くの国々が紛争や飢餓や病気で大変な状況となり、命がとても軽んじられている様に見受けられます。
私は、私が撮影した映像や私が作った作品で、一人でも多くの人に生きる希望を持って頂きたい、その願いを込めてカメラを回し、作品を作っています。

映像は、人の命を落としめることも出来ますし、人を生かし、命を生かすことも出来ます。

カメラを向けることで、時として被写体は自身を肯定することもあり、その事がきっかけで一歩前へ前進していったり、時として人を傷付け、希望を失わせたりすることもあります。

私は、校長として、この日本ビデオ撮影アカデミーで、人を生かすための映像の作り方を、一人でも多くの方々に伝えていければと考えています。

一人でも、人を生かす為の映像をつくる人達が世の中に出て、その映像を見た人達に希望を見いだして頂く様、講習に精進していきたいと思いますし、

また、講習と平行に、自身においても作品を作り出していこうと思います。

スチル写真講習

今行っている生徒さんの講習には、初心者講習の一環で、スチル写真の講習カリキュラムも取り入れておこなっております。

この日は、静物写真の講習で、およそ400枚程の写真を撮りまして、日が沈むまで撮りまくり、最後は、夕日と丹沢山系が望める場所に行き、風景写真を撮影してこの日の講習を終了しました。

スチル写真講習は、構図の習得と、露出の理解、被写界深度の理解を狙うために進めておりまして、次回はビデオカメラの取扱講習を行う予定です。

静止画と動画の共通する部分と、全く違った部分、この日参加された生徒さんは何となく理解出来たのではないかと思います。

平日初心者講習と編集講習が始まりました。

現在 平日初心者講習と編集講習を行っております。

初心者講習は今回 スチル写真とビデオカメラの2つについての講習を行っています。

これは、生徒さんとマンツーマンで講習を進めていく場合、カリキュラムを変更することが可能になり、生徒さんのニーズに合わせて講習を行います。
今回は最初にスチルカメラできちんと静止画を撮影する練習を行って、次に動画の撮影講習を行う形のカリキュラムになっています。

平日での講習は個別にてお受けしておりますので、ご希望の方は是非 ご連絡下さい。

また、編集講習も同じく、生徒さんが希望する日にちで講習日程を組んでいきますので、こちらも是非 ご興味がございましたらご連絡頂ければと思います。

お知らせ 文化庁映画賞にて受賞しました。

平成27年度 文化庁映画賞にて、校長の能勢がプロデュースしました 記録映画「生命の誕生」 絶滅危惧種日本メダカの発生が、文化記録映画優秀賞を受賞しました。

http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2015091103.html 文化庁ホームページ。

監督は、東京シネマで活躍された豊岡定夫さん、製作は奥様が担っており、この作品の全体制作管理・構成・編集を校長の能勢が担当いたしました。
10月25日(日)飯田橋 神楽座にて上映会が開催されます。

  • 受賞記念上映会
  • 日程:10月25日(日) 11:40~
  • 会場:神楽座(飯田橋)
  • 11:40~ 『「生命の誕生」~絶滅危惧種日本メダカの発生~』
  • 13:20~ 『抱擁』
  • 16:20~ 『未来をなぞる 写真家・畠山直哉」