ご自宅へ出向いての講習

校長の能勢です。

経堂の教室を閉鎖し、自宅での教室開講と出張講習に切り替え、先日は生徒さんのご自宅に4時間の出張講習を行って参りました。

今回の講習では、民生器のビデオカメラを上手に使う際のコツをお伝えしてきました。

手持ち撮影の際のコツ、それと三脚使用での撮影のコツです。

民生器の家庭用ビデオカメラは手ブレ補正が良く効いて、なおかつワイドにした際の近接撮影距離が近いので、手持ち撮影の際に小さなお花や、小さい生き物を撮る時には簡単に撮れて、すごく便利です。

今回の講習は、そういった手持ち撮影時に、森の中の広い景色や、小さな被写体を撮るためのちょっとしたコツ、人のインタビューなどを撮影する際のカメラワークのちょっとしたコツをお伝えしてきました。

コロナウィルスの感染を避けるために三密を回避する、この家庭教師的な講習もこれからの時代 に合っているのかな?と思いました。

神奈川県内と都内西側地域ですと、4時間講習で講習費は基本は1万円と税+交通費くらいで行っておりますので、是非 ご連絡頂ければ思います。

教室移転の お知らせ

新型コロナウィルスの流行は、当初考えていた以上に 長期化の可能性が出て参りました。

当校の講習も2週間ほど遅らせてのスタートを予定していましたが、この時勢では習い事 どころではなくなって参りました。

2010年より開校して講習を続けて参りましたが、この度 2020年4月末を持って、世田谷の経堂にある教室を撤退し、生徒さんの自宅に出向く出張講習と、校長の自宅に教室を移して講習を行います。

校長の自宅は、神奈川の相模原にあり、都内より遠くなりまして、ご不便をお掛け致しますが、講習ご希望の方はお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

撮影の家庭教師を始めます。

校長の能勢です。

コロナウィルスの影響で首都圏の状況は日増しに悪化しているような気がします。

4月12日からの初心者講習開始も5月連休開けまで、開始を遅らせようかと考えています。

密閉、密集、密接の3密を回避すべく、生徒さん宅への個別訪問授業(家庭教師)を現在 検討しています。

生徒さんと私のマンツーマンでの講習になりますが、それでも感染のリスクはついて回りますが、

生徒さんの移動における感染リスクは減らせますし、複数人での講習ではなくなるので、世田谷の経堂にある教室での講習よりは比較的安全かと考えます。

また、少し遠いですが、私の自宅(神奈川の相模原)での講習も可能ですので、生徒さんの自宅での講習にちょっと抵抗のある方はこちらの方も選択として可能です。

講習の回数や料金は、学びたい内容に応じて カリキュラムを組みます。参考として、当校の初心者ビデオ講習が24時間の講習にて7万円程ですので、その時間数を超えなければ講習料金は高くなりません。講習時間4時間で1万円というところでしょうか。

また24時間以下の時間数での講習も全く問題ありませんので、新年度の良い機会ですので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

4月12日より、初心者講習を始めます。

校長の能勢です。

新型コロナウィルスの関係にて、社会全体に自粛ムードが高まっています。

当校の講習も3月29日より開始予定でしたが、当初の講習開始予定を延期とし、来年度4月12日(日)から、講習を開始したいと考えています。

公立の学校に関しても4月6日より学校の再開を予定、その他 遊園地や店舗も順次 4月上旬頃より再開を予定しているところがありますので、社会全体の流れを注視しながら、再開のタイミングを計れればと思います。

当校は室内の広さの関係にて、講習は3名ほどで行います。また、室内の換気、講習中はマスク着用、室内の消毒を行いながら講習を進めていこうと思います。

新年度で、習い事を始めるには良い機会ですので、ビデオ撮影を学ばれたい方は是非 ご連絡を頂ければと思います。

本年3月より講習を再開します。

大変 ご無沙汰しております。

昨年は長期のドキュメンタリー撮影にて 当校の講習を長らく中断し、ご迷惑をお掛け致しました。

無事、撮影とその編集も本年1月に終わりまして、講習の方を再開出来る見込みとなり、日本ビデオ撮影アカデミーの講習を3月後半より再開致します。

初心者講習がメインになりますが、その他 個人レッスンなどの講習も承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

講習日などの詳細も随時ホームページにてアップしていきますので、ご確認の程 宜しくお願い致します。

6月頃まで、しばらく休校いたします。

現在、何本かの複数のドキュメンタリー映画の撮影にて、週末のほとんどがロケに出ており関東地方に不在でして、アカデミーの講習を開講することが難しい状況となっています。

季節ものの撮影が多く、2月、3月、4月、5月は大忙しで、6月頃から少しづつ落ち着いてくると思います。

6月から7月にかけて、講習の方を再開出来るかと思いますので、何卒宜しくお願い頂ければ幸いです。

写真は、今 行っている記録映画の撮影の様子です。

初心者講習 撮影実習

初心者講習の実技として、横浜の夜景撮影に行って参りました。

午後3時に最寄り駅に集合して、日暮れ前に みなとみらい地区の夜景ポイントを下見、4時半過ぎにまずは全体の風景が見える場所に移動して、薄暮のうっすらと空にブルーが残っている夜景を撮影。

薄暮の時間帯と、日がどっぷりと暮れた時間帯とでは、夜景の写る具合も違ってくるので、どちらが綺麗に夜景を写すことが出来るのかの比較検討も兼ねて、夜7時までみなとみらい地区の夜景撮影を行いました。

生徒さんのカメラは民政機のハンディカム、マニュアルでの撮影にも各種調整機能も豊富ではないので、カメラに備わっている機能をどう生かしていくかも試していきました。

ナイトショットの使い方、イルミネーションの色を自分の好みに合わせる為のホワイトバランスの合わせ方、カメラの構え方や動かし方、歩いて撮影する際のコツ、構図の作り方等 この日はかなり冷え込みましたが、その寒さを吹っ飛ぶくらいの熱い講習となりました。

次回は1月後半に、今回撮影した素材を使い編集講習と最後のまとめを行う予定です。

休日 初心者講習

現在 日曜日に初心者ビデオ講習をおこなっております。

今回の講習に参加されている生徒さんは、ミュージッククリップの作品を作ってみようという生徒さんです。

お仕事の合間に趣味としての、ビデオ制作をご希望でありまして、民政機のビデオカメラを使用してビデオ撮影についてや、撮影の基礎を学ばれております。

いかに撮るという事や、作品を作るということが楽しいことなのかを、映像についての見聞を広めて頂き、発見していくなかで、楽しく講習が進められていくことを今回の講習の課題としています。

一人で趣味を始めようとするのは、とても不安に感じることかと思います。

その不安を払拭出来るような講習を進めていけるように、誠心誠意 努めさせて頂ければと思います。

実習は年末の横浜の夜景撮影を予定していますので、次回 ご報告出来れば幸いです。

平日 ビデオ撮影講習

平日に行われていたビデオ撮影講習が終了しました。

今回の講習はパナソニックのスチールカメラでの動画講習でした。

講習内容ですが、まず、パナソニックのカメラのlogの機能について説明し、関連項目として、フィルムのガンマ特性、IREについて、ゼブラ機能の説明、シャッタースピード、Fナンバーや感度についての説明を行いました。

その次は、実技講習の始めとして、ビデオカメラとスチールカメラ双方のオペレーションの仕方と双方の得意、不得意とする部分の講習、三脚の設置とヘッドの使い方、実際の操作方法や手持ち撮影の方法や撮影のコツ等

また、人物撮影の講習では、フォロー、パンニング、走る人物を手持ちで追いかける練習等を行いました。

今回の講習は生徒さんの知りたい内容を、当校と生徒さん双方でどれくらいの講習時間が必要かを相談し、カリキュラムと講習時間を決めていきました。今回はその様な形で、講習時間は総計で12時間として、2日間で講習を終わらせました。

既存の講習カリキュラムで行って、決まった日程での講習以外に、今回のように生徒さんのニーズに合わせてカリキュラムを組むことも出来ますので、お気軽にご相談下さればと思います。

校長の撮影ジャンル 

今日は授業レポートではなく、校長の私 能勢が普段どのような撮影をしているのか少し記したいと思います。

私は91年に、映画カメラを取り扱うレンタル機材屋さんにて働き始め、その後 記録映画やアイマックス等の大型映像の撮影助手として映画撮影に従事してきました。

撮影ジャンルは、劇映画、CM、ライブ、企業PR、料理、お祭り、自然系、科学映画と200作品程の色々な撮影の助手を行って、2001年頃からカメラマンとして映画やTV等の撮影を行い、現在までに撮影本数は約180作品程になります。

中でも、35ミリのフィルム撮影、微速度撮影やハイスピード撮影、マクロ撮影、3D撮影、手持ちで撮影する動きのあるENG撮影等の特殊撮影を得意分野として活動しておりまして、このアカデミーにおいてもその技術的な部分においては、授業にフィードバックしています。

当校の講習は、初心者ビデオ講習と、ビデオ撮影経験者のスキルアップ講習をメインとしています。これは、私が91年の機材屋さんに行った時に映像系の学校にはいかず、全て の映像の知識は働きながら覚えていったために、映像のことが良く分からない方の悩みや、気持ちが何となく分かるということと、カメラマンになってからも恩師に恵まれた事で、カメラマンとしての技術や哲学的な部分を、先輩達から学ぶことが出来たという点があり、技術は独学で学ぶことには限界があり、人から教えられたり、気付かせられたりして学ぶ事が出来るという観点から、当校は初心者講習と経験者のスキルアップ講習を行っています。
撮影の仕事が無い時は、学校や大学で講師として活動しており、講習を入れられない月はロケに行っており、ロケから帰ってくると講習を入れているという具合で当校の講習を進めています。

撮影や映像を作る事はとても楽しく、充実した時間だと思います。その楽しさを多くの人に知ってもらいたい、

当校は現役のカメラマンが、映像を作る楽しさや、本物の技術を教えている学校と言っても過言ではありません。

規模は小さいながらも、大手の映像系の教育機関よりも学びやすく 、充実度は日本一の学校と思っています。

撮影を楽しみたい方、本格的な撮影技術を習得したい方は、是非  お問い合わせ頂ければ幸いです。